2018年02月21日

Requiemで合唱団の真価が問われる!?

2月17日、堀江アルテで本山秀毅先生のレッスンがありました。

第8回演奏会まではあと2ヶ月を切り、本番に向けて仕上げの段階。
本山先生は今回も丁寧に、かつ熱くご指導くださいました。

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この日はモーツァルトのレクイエムをHostiasから最後まで練習した後に冒頭に戻り、Requiemを練習。
このRequiemの19小節目まで歌った時に本山先生がこんなことをおっしゃいました。
「自分がお客さんで行ったら、ここまで聴いたら続きを聴くか決めます」
ほんの10数小節歌っただけで判断されるなんて恐ろしいことですが、本番ではここまででお客様を引き付ける演奏をせねばと身が引き締まります。

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そんな合唱団の真価が問われるRequiemと某CMでも有名なDies iraeを4月7日の演奏会に先駆けお聴きいただく機会があります。
昨年も参加したHarmony for JAPANに今年も参加します。

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Harmony for JAPAN
3月3日(土)、3月4日(日)
京都府長岡京記念文化会館
http://www.harmonyforjapan.com/events/hfj2018/

LA FENICEは3月4日(日)に出演します。
お時間がある方は是非お越しください。

そして、もう少し聴きたいと思ってくださった方は4月7日(土)東リいたみホールでネルソンミサと共に全曲をお聴きください!!

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アルトAP
posted by ANKAA(アンカ) at 22:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 練習内容の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

次の第9回演奏会の演目が決定しました!

FENICEは現在、4月7日に東リいたみホールで行います第8回演奏会『父と神童』に向けて、最終段階の磨きをかけております。
そんな中、次回の演奏会である第9回演奏会にJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』に挑むことを決定しました。

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FENICEでバッハの曲に挑むのは、第3回演奏会で『クリスマスオラトリオ』を全曲お届けして以来の事です。
まだ第9回演奏会の開催日程は決定しておりませんが、練習はこの4月より早速開始の予定です

バッハ好きな方、ヨハネ受難曲が好きな方。今からご検討くださいませ。
また歌いたいけど、FENICEってどんな合唱団?という方。是非とも4月7日に伊丹に足を運んでいただき、実際にFENICEの演奏を聴いていただければと思います。その上で、一緒に歌いましょう♪

(文・テナーP)
posted by ANKAA(アンカ) at 07:26| 大阪 | Comment(0) | 演奏会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

5月27日に講習会を行います✨

この度、LA FENICEを主宰するANKAAにて、ドイツ語とラテン語のディクション講座を開催する事となりました。
指導には、東京より三ヶ尻 正先生をお招きし、ご教授をいただきます。

三ヶ尻先生といえば、全国の書店で取り扱われる『歌うドイツ語ハンドブック』や『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』等の著者としても著名で、このハンドブックを手にした方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな三ヶ尻先生に、色んな角度からラテン語とドイツ語のディクションのイロハを教わります。

今回の講座に、FENICEの団員は多数参加し、発語の質を高めていく予定ですが、受講資格はFENICEの団員には限りません。

ドイツ語、ラテン語の知識と歌う技術を高めたい方であれば、プロの方でもアマチュアの方でも、合唱団に所属していてもいなくてもOKです。
多数のご参加をお待ちしております。

なお、会場の関係上、定員を設けておりますので、参加を希望される方はお早めにお申し込みくださいませ。

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詳細はチラシにて❗️


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三ケ尻先生の本。
見かけたことのある方、多いでしょう?!

posted by ANKAA(アンカ) at 07:02| 大阪 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする