2017年07月30日

杉田先生のボイトレ練習でした❗

【100人でも10人でも】

先日、水曜日はボイトレ練習を開催しました。
月の最終週ということもあり、参加者数は少なく、10人に留まりました。
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しかし10人という人数ながら、4パートは揃っており、バランスも悪くはない。そうなると指導する杉田先生が『もう!大好物なんです♪』と声高らかに宣言する、少人数アンサンブルの世界へと誘われるわけです。

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題材に使用する曲も、久しぶりにモーツァルトレクイエムのラクリモーサを使いまして、通常練習ではできない視点から声を鍛えました。

どんな練習か、ざっくりと言うと普段と違うパートを歌ってみるということです。
アルトとテナーが実音で三度で動く箇所を入れ替えてみて、内声というパートナー同士で男女関係なしな声の混じりができるか?
あるいはアルトが五線譜を越えるソプラノパートを歌い上げ、そのテンションのままでアルトパートを歌えるか?

残念ながらこういう実験的な練習は、通常練習で設ける時間はなかなか取れないので、こんなボイトレの時間で取り入れる事により、歌う声というものを改めて見つめ直すことができるのです。
終わってみるとあっという間の二時間。全部が全部ではありませんが、10人の声は立派な少人数アンサンブルグループとしてハモった歌声を見せるようになりました。
某CMではありませんが、『やっぱりFENICE、10人で歌っても100人で歌っても大丈夫♪』となっていけるように、引き続き精度を上げていきたいところです。

(文・テナーP)
posted by ANKAA(アンカ) at 17:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習内容の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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