2017年10月02日

市川先生のレッスン

前日のFENICE芸術祭の余韻も冷めやらぬ10月1日の朝10時から練習がありました。
芸術祭の本番直後の朝であっても出席率が良く、堀江アルテはほぼ満員。
この日は久しぶりにモーツァルトのレクイエムの練習をしました。

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ご指導くださったのはこの春からピアニストとしてお越しいただいている市川先生。
Offertoriumから最後までをそれぞれのパートがどのように重なっているかを意識しつつ、しっかり聴きあいながら練習しました。
そうして"聴く"ことを意識しながら練習をしているととても大人な演奏に!
第4回のモーツァルトレクイエムとはまた違ったレクイエムになるのではないかと楽しみになってきます。

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ご自身が歌われる時はアルトという市川先生からは、発声や歌い方についても沢山の金言をいただきました。
その中から2つご紹介します。
「アッチョンブリケ」
「ご利用は計画的に」

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詳しくお知りになりたい男声の方は是非FENICEまで!(現在男声のみの募集です)
通常練習とは別に、今月は市川先生のコレペティ練習もあります。
いろいろな先生から様々な目線でご指導いただけるのもFENICEの魅力のひとつですね。

アルト A-PAN
posted by ANKAA(アンカ) at 12:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 練習内容の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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