2018年03月03日

明日3月4日はHFJに出演します

明日、3月4日は京都府長岡京記念文化会館で開催される(3月3日も開催されていますが)、Hormony for JAPAN2018に
LAFENICEも出演します❗️

今回は他の本番と重なっているメンバーも多く有志という形になります。
人数は4月7日の本番に比べると半数か3分の2に至らない人数での出演ですが、一年前に出演したときよりもまとまってきた演奏をお届けできればと思います✨

演奏はモーツァルト「レクイエム」から。
指揮は本山秀毅先生、ピアノは大村満子先生です。

祈りを込めてみんなで気持ちをひとつに❗️頑張ります。
どうぞ聞いてくださいね🍀

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2018年02月21日

Requiemで合唱団の真価が問われる!?

2月17日、堀江アルテで本山秀毅先生のレッスンがありました。

第8回演奏会まではあと2ヶ月を切り、本番に向けて仕上げの段階。
本山先生は今回も丁寧に、かつ熱くご指導くださいました。

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この日はモーツァルトのレクイエムをHostiasから最後まで練習した後に冒頭に戻り、Requiemを練習。
このRequiemの19小節目まで歌った時に本山先生がこんなことをおっしゃいました。
「自分がお客さんで行ったら、ここまで聴いたら続きを聴くか決めます」
ほんの10数小節歌っただけで判断されるなんて恐ろしいことですが、本番ではここまででお客様を引き付ける演奏をせねばと身が引き締まります。

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そんな合唱団の真価が問われるRequiemと某CMでも有名なDies iraeを4月7日の演奏会に先駆けお聴きいただく機会があります。
昨年も参加したHarmony for JAPANに今年も参加します。

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Harmony for JAPAN
3月3日(土)、3月4日(日)
京都府長岡京記念文化会館
http://www.harmonyforjapan.com/events/hfj2018/

LA FENICEは3月4日(日)に出演します。
お時間がある方は是非お越しください。

そして、もう少し聴きたいと思ってくださった方は4月7日(土)東リいたみホールでネルソンミサと共に全曲をお聴きください!!

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アルトAP
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2018年02月19日

次の第9回演奏会の演目が決定しました!

FENICEは現在、4月7日に東リいたみホールで行います第8回演奏会『父と神童』に向けて、最終段階の磨きをかけております。
そんな中、次回の演奏会である第9回演奏会にJ.S.バッハの『ヨハネ受難曲』に挑むことを決定しました。

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FENICEでバッハの曲に挑むのは、第3回演奏会で『クリスマスオラトリオ』を全曲お届けして以来の事です。
まだ第9回演奏会の開催日程は決定しておりませんが、練習はこの4月より早速開始の予定です

バッハ好きな方、ヨハネ受難曲が好きな方。今からご検討くださいませ。
また歌いたいけど、FENICEってどんな合唱団?という方。是非とも4月7日に伊丹に足を運んでいただき、実際にFENICEの演奏を聴いていただければと思います。その上で、一緒に歌いましょう♪

(文・テナーP)
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2018年02月16日

5月27日に講習会を行います✨

この度、LA FENICEを主宰するANKAAにて、ドイツ語とラテン語のディクション講座を開催する事となりました。
指導には、東京より三ヶ尻 正先生をお招きし、ご教授をいただきます。

三ヶ尻先生といえば、全国の書店で取り扱われる『歌うドイツ語ハンドブック』や『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック』等の著者としても著名で、このハンドブックを手にした方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな三ヶ尻先生に、色んな角度からラテン語とドイツ語のディクションのイロハを教わります。

今回の講座に、FENICEの団員は多数参加し、発語の質を高めていく予定ですが、受講資格はFENICEの団員には限りません。

ドイツ語、ラテン語の知識と歌う技術を高めたい方であれば、プロの方でもアマチュアの方でも、合唱団に所属していてもいなくてもOKです。
多数のご参加をお待ちしております。

なお、会場の関係上、定員を設けておりますので、参加を希望される方はお早めにお申し込みくださいませ。

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詳細はチラシにて❗️


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三ケ尻先生の本。
見かけたことのある方、多いでしょう?!

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2018年01月25日

指導者の示し

気付けは1月も半月が過ぎてしまい、正月気分も何処へやらと思う1月20日の朝。淀川区民センターでの本山秀毅先生によるレッスンでした。
ところで本山先生と午前中にレッスンを行う際に、驚かさせれる事があります。
前に予定がない限り、ホールの開場前から現地にお越しの上、一緒に団員の椅子並べをしているのです。筆者の少年時代に所属していた合唱団の先生も、当時最初に来て、子ども達の椅子を並べていた事を思い出しました。
人の前に立って物事を示す時は、何事も率先に前に立って見本を示さなければならないんですよ。と教わったものですが、本山先生もFENICEで前に立って、様々なことを示していただいています。一団員としては、少しでも多くの示しを受け取りたいところです。

さて、本山先生からの最大の示しと言えば、もちろん指揮から繰り出されるメッセージです。
通常練習も残り回数を数える程となりました。
本山先生に限ったことではありませんが、『ここは指揮を見てないと』というキーワードが多く出始めました。もはや楽譜は読むレベルから、眺めるレベル、あるいは暗譜している箇所を増やすところを求められています。
また、『本番指揮者がこうやって指導している事をチャンスにしてください』というキーワードもいただき、まさに本番が近づいてきている事を実感させます。
いよいよ本番が見えてきた今年のFENICE。演奏会は昨年より更に凄いものになりそうです。

今年の4月7日は是非とも予定を確保の上、伊丹まで足をお運びくださいませ。
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2018年01月11日

2018年年明けは通し練習から

皆様明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

 2018年FENICEの歌い初めは、1月7日、難波市民学習センターで杉田先生&辻本先生による全曲通し練習でした。交通機関の乱れもあったり、慣れない練習場で途中迷子になりかけたりしながらも、たくさんのメンバーが集まりました。
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9時30分からの開場と共に早く来れたメンバーで椅子だしをし、辻本先生のピアノで生演奏ラジオ体操。特に冬の朝は身体が固くなっていますからね。そして、鼻笛。今日はチューリップをみんなで演奏してみました。案外メロディーが吹けてましまね。

そして朝10時から、途中ランチタイムを挟んで新年早々約6時間の長丁場の中、午前はハイドン、午後はモーツァルト、最後はちょっと駆け足になりながら全曲のおさらいができました。
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 本山秀毅先生は「人は忘れるのは当たり前ですが、思い出しまでの時間を短くしてください」とよく仰っておられます。年末年始、ともすれば教わったことが忘却の彼方に行ってしまいがちですが、全曲通しを通じてメンバー個々に思いだし、おさらい、地固めができたかと思います。先生方、長時間の練習ありがとうございました。
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年末にメンバーには宿題が出ていました。そう、「書いてない人は楽譜に日本語訳を書き込んでください」。
 年末のレッスンで、辻本先生がモツレクのKyrieをレッスンしながら「dona」を「ください 下さいください」と歌っていたのが記憶に新しいところですが、譜読みしながら日本語訳を(聖書の訳って文語調がほとんどですので)口語変換してみると、ハイドンのGloriaで男声の「te」にfzがついてるのは「神様!」って言いたいのかなあ、とか中盤でソリストとかけあいながら「deprecationem nostrum」をpとfで連呼するのは「お願い聞いて!」という気持ちの表現なのかな、などと個人的な解釈が膨らんで、そうなると曲調と歌詞の内容がリンクしてきて、今更ながらですが譜読みと日本語訳は早めに頭に入れるべきだな、と思った次第です。

 ランチタイムは練習場内が飲食禁止だったことから、皆思い思いに外食を楽しみました。
年末にはチケットが完成し、今回はアンコールの楽譜も配られ、演奏会がだんだん近づいてきております。本番に向けて完成度をどんどんあげていきたいものです♪(文・テナーU)
posted by ANKAA(アンカ) at 07:35| 大阪 ☔| Comment(0) | 練習内容の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

アロハ合奏団ウインドオーケストラに出演します❗️

あけましておめでとうございます❗️

新年初め、1月8日(月・祝)
FENICEの男声メンバーが
アロハ合奏団ウインドウオーケストラ
の演奏会に『アロハ・フェニーチェ合唱団』として出演します❗️

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アロハさんとLA FENICEは、創立時にオーケストラをしていただいた関係で、それ以来LA FENICEから演奏会で合唱団が必要な時は出演させていただいております。

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今日は絶賛、翌日の演奏会に向けての熱いリハーサルです。

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みなさん!
とても楽しい演奏会です。
良かったらお越しくださり、FENICEメンバーにもご声援くださいませ。
1月8日14時、西宮アミティーホールでお待ちしております(^-^)

posted by ANKAA(アンカ) at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | 演奏会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

言葉も和音も大事なのです

LA FENICEの2017年の最後の通常練習は城東区民センターにて、杉田結里先生&市川麻理子先生コンビによる三時間練習でした。
数回前から準備運動としてラジオ体操第1を行っていますが、今回は広々とした城東区民センターで、更に市川先生による生演奏。体操の伸びも2割くらい増したかもしれません。

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その後、これも前回あたりから始めた、ややこしい箇所の言葉読み。
初めはネルソンミサのクレドの一部分でしたが、その後のレクイエムの練習でも今回は言葉読みが随所で行われました。

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関西人なら身に覚えのある例え話ですが、『関西電気保安協会』と見ると、あのCMの節を付けないと喋れないという話があります。
普段取り組んでいる曲の言葉も、慣れてしまうと節が勝手に付いて回ってしまうため、言葉がおざなりになってしまうケースがあります。
今回はモーツァルトのレクイエムを中心に、今一度言葉が持つ節に沿って喋るという時間も設けられました。言葉を喋る練習は、本番直前でも欠かせないものかもしれません。

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今回は言葉だけではありません。和音にも特注してしっかり練習しました。
せっかくの響きの良い城東区民センターです。発声練習の時から根音、三音、五音を耳から作る練習をし、最後の30分は前回の杉田先生練習と同じくアカペラでの音楽作りとなりました。言葉も大事ですが、それを届ける和音も大事なのです。

そしてこれも今回からの取り組み。
メンバーを2グループに分けて、片方が舞台上で歌い、片方がホールの最後部でその歌を聞く。その後、どうだったかの意見を述べるという時間が設けられました。
がむしゃらに歌うのではなく、考えて、客観的に歌うという時期に入ってきました。

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舞台上はこんな感じですが

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残り半分の仲間は壁の突きあたり、かなり遠くなのです!!

こんな感じで年内の練習はこれにて終了。
次回は年賀状を52円でポストにギリギリ投函できる頃に行います。お正月を経て、曲が全部すっ飛んだという事がないようにしておきたいところです。

文・テナーP

2017年12月15日

意味を知って歌うこと

12日は堀江アルテにおいて、辻本圭先生による通常練習でした。年末、平日、寒波到来の条件にもかかわらず、80人もの参加で活気ある練習になりました。

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寒くて固まった身体をまずはラジオ体操でほぐします。
生ピアノは贅沢🎵
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今回はモツレクを最初からおさらい。
前回のアカペラ練習で耳を働かせて音を合わせる意識も高まって…と、いきたいところですが、そこまで音楽の神様も甘くない。
今回は、言葉の表現について、辻本先生からたくさんの例えを交えたご指導がありました。歌詞の意味を理解して言葉を発して表現を乗せているか?
時には伯爵令嬢のように、時にはスカーレット・オハラのように。
"dona"は"give me"。donaを連呼するということは「下さい」と何度も懇願すること。"tremende"て恐れおののく心情を表現出来ているか、など。

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今年の練習はあと一回!年末年始で指導された内容が頭から去って行かないように、楽譜に訳を書き留めて、本番に向けて質を高めていきたいものですね。
文:テナーU
posted by ANKAA(アンカ) at 07:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 練習内容の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

アカペラと忘年会と

先週土曜日は朝から中之島公会堂の大会議室にて、杉田結里先生の指導により練習を行いました。
写真で見ていただくと分かりますが、今回はピアニストが居ません。初の試みですが、三時間の全てをアカペラで練習することとしました。

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前回の練習で、本山秀毅先生より
「次回から、家を出るときに『今から歌ってくるわー』と言うのではなく、『今から耳使ってくるわー』と言って出てきてくれますか?」
というお達しが入ったくらい、耳を使うことへの課題を与えられましたので、今回のアカペラ練習はまさに耳を鍛えるための練習と言えます。

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今回はモーツァルトのレクイエムから、冒頭〜涙の日までを抜粋して歌いましたが、例えば『怒りの日』に伴奏が無いというのは、なかなかの違和感や戸惑いを覚えます。あの膨大なオーケストラの中で、合唱はどのように歌っているのか?歌っている当人達も気づかされた事が多かったように思います。

FENICEは現在団員数が120人超の大所帯合唱団ですが、今回の練習にも100人近くの老若男女なメンバーが練習に参加しています。この数をアカペラで声を揃えることは、かなりの集中力を要します。
今回も最初はなかなか声が揃いませんでしたが、1人が気付き、また1人が気付き、と気付くメンバーが増えていくと、連鎖反応で声が揃い始めました。この感じを体感できるのは、アカペラ練習ならではですね。

今回は初めてのアカペラ練習でしたが、FENICEでは定期的に実施したいと思いました。

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その後、練習を終えたあとは、有志での忘年会。今回は杉田先生を含めて38人のメンバーで中華料理を囲みました。新しいメンバーから、演奏会打ち上げに参加できないけど、ランチなら〜というメンバーまで色々な顔ぶれで、二時間を楽しませてもらいました。
なお12月の練習はあと2回あります。『よいお年を〜』というのは、まだ早いですからね!と言って、この日の宴会は終了したのでした。

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次回の練習は、アカペラ練習とは逆にピアニストの辻本圭先生による練習。今度はピアニスト目線からの気付きをどんどん指導していただく予定です。

文・テナーP
posted by ANKAA(アンカ) at 13:22| 大阪 ☔| Comment(0) | 練習内容の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする